シェーダー基礎 前期
この授業は
現在のコンピューターゲームに欠かせない、高度なグラフィックス表現の基礎としてシェーダーを扱う授業です
UnityのShader Graphを使い、値やノードを一つずつ変えて表示結果を確かめます。各回は概要と4つのステップで構成し、必要な準備、操作、条件を変えた確認を順に進めます。
授業の流れ
- 第01回 GPUとシェーダー
- 第02回 Shader Graph基礎
- 第03回 テクスチャーサンプリングと UV
- 第04回 半透明表現と UV アニメーション
- 第05回 SDFによる形状の表示と合成
- 第06回 ノイズによる模様とディゾルブ
- 第07回 ベクトル演算とライティング
- 第08回 視線と法線による輪郭表現
- 第09回 影表現の基礎
- 第10回 スキンメッシュ基礎
- 第11回 PBRマテリアル
- 第12回 頂点アニメーション
到達目標
- Shader Graph の基本的な操作を理解し、シェーダーを自作できる
- 色、テクスチャー、UV、Alpha といったパラメーターを理解してシェーダー表現を実装できる
- ノイズ、SDF、フレネル、法線マップ、影、スキンメッシュの基本的な概念を理解し説明できる
- 座標変換を理解し、座標を変換加工するシェーダーを実装できる
- PBRの目的を理解し、素材の表現に活用できる
- 距離と場の概念を理解し、自身のシェーダー表現に応用できる