第04回 半透明表現と UV アニメーション
前回の静止したUVを時間で変化させます。最初に透明度だけを確認し、次に読む位置の時間変化を加えます。
実習の準備
Unlit Graphを複製してAlphaScrollとします。MaterialのTintや乗算を外し、TextureのRGBをBase Colorへ直接つなぎます。Alpha付き練習画像をProjectへImportします。元の素材はparaによるCC0の画像で、画像と出典は各ステップに掲載しています。
この回のゴール
Materialから速度を変えられる半透明のスクロール表現を作ります。速度0で静止した状態に戻せるようにします。
- Alphaと描画設定を組み合わせ、半透明と切り抜きを比較できる。
- 時間と速度からUVの移動量を求め、速度と方向を調整できる。