第10回 スキンメッシュ基礎
静止した形で試したMaterialを、ボーンで動くモデルへ適用します。変形が正常な状態を先に記録し、Material交換後の差を比較します。
実習の準備
アニメーション付きのHumanoidまたはGenericのモデルを用意します。モデルにはSkinnedMeshRenderer、割り当て済みのMaterial、再生できるAnimationが必要です。最初は元のMaterialで再生します。素材の取得元・利用条件はモデルに付属する説明で確認してください。
この回のゴール
同じアニメーションを元のMaterialと自作Materialで比較し、変形・材質・表示範囲を別々に説明します。
- ボーンによる変形とMaterialによる見た目を分けて確認できる。
- 動くモデルへ既習のShader Graphを適用し、問題の確認先を選べる。