第09回 影表現の基礎
光を向く面の明暗に加え、光がほかの物体で遮られる影を扱います。最初に影が出る状態を作り、その後で影を判定する仕組みと設定を結び付けます。
実習の準備
URPのSceneにPlane、Cube、Directional Lightを置き、Cameraから床とCubeが見える配置にします。MaterialはURP Litを使います。開始時のLight・Renderer・URP Assetの影設定を記録します。
この回のゴール
床に落ちる影を基準に、Bias・距離・解像度の比較を記録します。
- 影を落とす設定と受ける設定を区別できる。
- 影の不具合に対して一つの設定を変え、品質との関係を比較できる。