第03回 テクスチャーサンプリングと UV
単色の入力を画像の参照結果へ置き換えます。模様の位置が分かる画像を使い、何を変えたかを見失わずにUVを操作します。
実習の準備
第02回のUnlit Graphを複製し、TexturePracticeとします。前回のGraphがない場合は作成手順で単色表示を作ります。画像は市松模様の練習画像を保存し、ProjectへドラッグしてImportしてください。
この回のゴール
一枚の画像について、表示範囲・繰り返し方・拡大時の見え方を個別に変更します。
- UVでTextureを読み、TilingとOffsetを使い分けられる。
- Wrap ModeとFilter Modeを、比較する条件に応じて選べる。