第10回 ゲームからのデータ入力と制御
4 / 4 同時発生と停止の確認
このステップの目的
一つの発生源だけでは見えないデータの混線を見つけます。
発生源を二つ考える
Aが左、Bが右で発生するとき、共有の位置Propertyを交互に書く構成では、最後の位置だけが使われる可能性があります。個別のエフェクトを使うか、通知ごとの位置を使うかを決め、Aの変更がBへ混ざらないことを確認します。
確認課題
新規発生だけを止める仕様で煙が寿命まで残る場合、停止の失敗かどうかを理由とともに答えてください。
考え方の確認
仕様どおりです。すぐ消す停止と、余韻を残す停止のどちらを確認しているかを分けます。
チェックリスト
- 停止後に残る粒子を仕様と不具合へ分けて判断できる。