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エフェクト実習 ​

UnityのParticle System、VFX Graph、Shader Graph、uGUIを使用し、ゲーム用のエフェクトを制作します。

2026年度教材 ​

前期は、Particle Systemを中心に、粒子の発生・寿命・移動からヒット、煙、爆発、軌跡などを制作します。後期は、前期の粒子表現とシェーダーを組み合わせ、メッシュ表面、衝突位置、地面、照明、画面全体へ表現対象を広げます。

後期の学習の流れ ​

第13回はVFX Graphで大量の粒子を生成し、生成後のTurbulence・Force・Dragで流れを作ります。第14回はメッシュ表面から粒子を生成し、表面の法線と外力で散開させます。前期のディゾルブとの連携は第14回の発展課題とします。

第15回は雨粒と波紋、SDF衝突を比較し、第16回の粒子の軌跡へつなげます。第17・18回は地面の濡れから雨・飛沫を重ねた雨景へ進みます。その後は、霧、照明を受ける煙、SDFによる表面への粒子の追従、画面全体の効果を学び、Timelineによる同期と別用途への応用につなげます。

各回は、完成見本の用途を確認し、必要な要素を分けて実習した後、一つの演出へ組み合わせます。最後に条件を一つ変えて結果を比較し、設定を選んだ理由を説明します。全12回の題材と目標は後期の授業一覧で確認できます。

教材の公開状況 ​

第13回は本文と配布用Unityプロジェクトを用意しています。光粒子の流れを見本に、発生数と動きを比較して調整します。第14〜24回の手順書と開始素材は準備中です。実習環境と使用するファイルは配布ファイルで確認できます。