エフェクト実習 前期
この授業は
Unity の Particle System、Shader Graph、uGUI を使用して、ゲーム用のエフェクトを制作します。
各回は、開始状態の準備、小さな表示、設定の比較、採用値の保存の順に進みます。第08〜10・12回は作業目的ごとのステップへ分かれています。基本課題を完成させた後、必要な表現だけを選択課題から追加します。
専用プロジェクトと補助スクリプトの公開状況は配布ファイルで確認してください。
授業の流れ
- 第01回 オリエンテーション
- 第02回 パーティクル
- 第03回 色と半透明の操作
- 第04回 火花・ヒット
- 第05回 炎・煙
- 第06回 爆発
- 第07回 軌跡
- 第08回 数字の表示とアニメーション
- 第09回 ゲージの表示と変化
- 第10回 メッシュとシェーダーによる斬撃
- 第11回 描画バッファとポストエフェクト
- 第12回 VFX Graph入門
到達目標
- エフェクトの役割を分解し、目的に合う表現要素を選べる
- Particle System や Shader Graph、uGUI の主要な設定を扱える
- ヒット、爆発、UI、斬撃などの演出を調整して実装できる
- VFX Graphの基本構造を理解し、パーティクルエフェクトを制作できる