第10回 メッシュとシェーダーによる斬撃
固定した弧状のメッシュを、光が走る通り道として使います。UVから表示範囲を求め、模様の位置と透明度を別々の値で操作します。最後に二つを時間へつなぎ、一度表示して消える斬撃を作ります。
今回の授業内容
- メッシュの形と、UV上の模様の移動を区別する
- Phase、Speed、Intensityを公開し、それぞれの役割を比較する
- スクリプトで再生し、終了・停止・再生し直しの状態を確認する
準備と進め方
第01回のURPプロジェクトを使います。メッシュを作る補助コードと再生コードは本文へ全文を掲載しています。第08回の正規化した時間とAnimationCurveを再利用します。