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エフェクト実習 後期
この授業は
前期に制作したエフェクトを基礎として、ゲームイベントへの接続、再利用、視認性の調整、負荷計測までを扱います。
シェーダーの描画原理はシェーダー基礎で学び、この授業では既習のシェーダーを演出へ適用します。
授業の流れ
- 後期制作環境の構築
- VFX Graph 発展1
- VFX Graph 発展2
- マテリアルの演出利用
- 画面参照表現の演出利用
- タイミング設計
- ゲームプレイ演出1
- ゲームプレイ演出2
- 読みやすさのレビュー
- エフェクトの負荷計測と最適化
- 最終制作1
- 最終制作2
到達目標
- Particle SystemとVFX Graphを目的に応じて選択できる
- シェーダーの公開値をゲームの状態と連動できる
- 攻撃範囲や発生タイミングを読みやすく伝えられる
- 計測結果を基にエフェクトの負荷を改善できる
- エフェクトを再利用可能な形でゲームへ組み込める