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エフェクト実習 後期

この授業は

前期に制作したエフェクトを基礎として、ゲームイベントへの接続、再利用、視認性の調整、負荷計測までを扱います。

シェーダーの描画原理はシェーダー基礎で学び、この授業では既習のシェーダーを演出へ適用します。

授業の流れ

  1. 後期制作環境の構築
  2. VFX Graph 発展1
  3. VFX Graph 発展2
  4. マテリアルの演出利用
  5. 画面参照表現の演出利用
  6. タイミング設計
  7. ゲームプレイ演出1
  8. ゲームプレイ演出2
  9. 読みやすさのレビュー
  10. エフェクトの負荷計測と最適化
  11. 最終制作1
  12. 最終制作2

到達目標

  • Particle SystemとVFX Graphを目的に応じて選択できる
  • シェーダーの公開値をゲームの状態と連動できる
  • 攻撃範囲や発生タイミングを読みやすく伝えられる
  • 計測結果を基にエフェクトの負荷を改善できる
  • エフェクトを再利用可能な形でゲームへ組み込める