Skip to content

改訂前の参考解説

このページは改訂前の教材です。現在の授業の回番号・内容は、後期の授業計画で確認してください。

第04回 Particle Stripsによるリボンの構成

1 / 4 Stripの番号と点の順序 ​

このステップの目的

複数の発生源の点を、別々の帯として管理する理由を理解します。

何をつなぐかを決める ​

Particle Stripでは、粒子が属する帯と、その帯の中での順番が必要です。二つの発生源AとBから交互に点が生まれたとき、A0、B0、A1、B1の順にすべてを結ぶと、二つの発生源の間を往復する線になります。

Aの点には同じ帯番号、Bの点には別の帯番号を与えます。するとA0→A1、B0→B1という別の帯になります。帯番号は色番号でも、粒子の年齢でもありません。何と何をつなぐかを示す分類です。

1本から2本へ増やす ​

最初は1本の帯と少数の点で順番を追います。次に2本へ増やし、Aの位置だけを変えたときBへ橋が架からないことを確認する、という順序で考えます。帯の最大数と1本あたりの点数は別々の上限です。

たとえば4本に各32点の枠を用意すると、最大128点を保持する構成になります。128本の帯を作れる意味ではありません。帯数だけを増やして1本の滑らかさが増すわけでもありません。

確認課題 ​

二本の帯を作るとき、帯の番号と帯の中の点の順序を分ける理由を説明してください。

考え方の確認

帯番号で別の帯を区別し、それぞれの帯の中で点を順につなぐためです。

チェックリスト
  • A0、B0、A1、B1を2本へ分類でき、帯数と点数の上限を区別できる。