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第06回 ビジュアルノベル3

1 / 4 選択肢UIを作る

このステップの目的

台本から選択肢を生成し、プレイヤーの選択結果を返す

選択肢を表示する

選択肢ボタンは台本の行数に合わせて生成し、選択後にボタンを無効化します。UIは選択の結果を返すだけにし、分岐先の決定は進行側へ渡します。

text
choice
├─ button: 調べる
└─ button: 立ち去る

入力を待つ

会話ランナーは選択肢が選ばれるまで次のコマンドへ進みません。選択中は本文送りの入力と混ざらないようにします。

チェックリスト
  • 台本の選択肢数に合わせてボタンが表示される
  • 選択結果を進行側へ返せる
  • 選択中に本文送りが進まない