Appearance
第05回 ビジュアルノベル2
4 / 4 台本を差し替えてテストする
このステップの目的
進行コードを変更せず台本だけを変更し、データ駆動の利点を確認する
差し替えテスト
同じUIと実行コードで、次の3種類の台本を試します。
- 短い会話
- 背景と立ち絵が変わる会話
waitと長文を含む会話
エラーを記録する
台本の行番号、発生した症状、原因候補、次に確認することを記録します。データの問題と実行側の問題を分けて考えます。
チェックリスト
- 台本だけを差し替えて別の会話を再生できる
- 不正なコマンドを発見できる
- エラーを行番号付きで記録できる