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第08回 3D探索1

4 / 4 歩行と観察の最小ループを確認する ​

このステップの目的

カメラ、入力、歩行をつなぎ、次回のアニメーションへ引き継ぐ

四つの場所を歩く ​

床、坂、壁際、ゲートの手前を歩き、入力を止めた場合、斜めに入れた場合、小さく入れた場合を比較します。表示上の床が続いていても、NavMeshの外へ歩けるとは限りません。

開始地点から目印まで歩き、振り返って同じ道を戻ります。目印への到達を画面表示する機能の追加は、この回の基本課題には含めません。

次回への接続 ​

次回は実際の位置変化から速度を求め、AnimatorのSpeedへ渡します。入力があっても壁際で位置が変わらない場合を考えてください。入力の強さと実際の移動速度は同じ情報ではありません。

チェックリスト
  • 同じ入力を床・坂・壁際で比較した
  • 目印まで歩き、開始地点へ戻れた
  • カメラ距離または歩行速度を一つ変え、結果を説明した