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第05回 ビジュアルノベル2

1 / 4 台本コマンドを設計する

このステップの目的

会話を進行するための外部データの最小形式を決める

コマンドの例

text
bg classroom
portrait alice smile
say alice 今日はここから始めよう
wait 0.5

コマンド名と引数を分け、本文に空白が含まれる場合の扱いを決めます。最初から万能な文法にせず、授業で必要な種類に絞ります。

実行側の責任

台本は「何をするか」を表し、DialogueRunnerは「どのUI関数を呼ぶか」を決めます。画像や音を直接台本パーサーから操作しません。

チェックリスト
  • コマンド名と引数の形式を決めた
  • say、bg、portrait、waitを表現できる
  • 台本データとUI操作の責任を分けた