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第07回 ビジュアルノベル4:結末の制作と配布

3 / 4 音と表情の調整と結末の確認 ​

このステップの目的

大切な瞬間を選び、最後まで読みやすい会話に整えます。

結末の印象をそろえる ​

グッドエンドでは学生の「安堵」、バッドエンドでは「不安」や「決意」など、台詞と表情の関係を見ます。講師にも喜怒哀楽があるので、告発時から態度が変わったことを表せます。

曲を変える、止める、効果音を一回だけ鳴らすという小さな変更でも、判決の瞬間を区切れます。同じBGM名を続けて指定しても、再生中の曲を頭からかけ直しません。

通して確認する ​

Rで初めから再生し、1 / 1 / 1と3 / 3 / 3の二つの道を読みます。文字が枠からはみ出さないこと、表情名に誤りがないこと、終了の見出しが内容に合っていることを確かめます。

観点見ること
理解なぜその判決になったか分かる
視線話している人物と台詞の関係が分かる
音強調する箇所が多すぎない
操作全文表示、次へ、選択、Rが使える

文章を増やすより、読みづらい一行を二つに分ける修正を優先して構いません。

チェックリスト
  • 二つの道を通して読み、文章・表情・音が意図に合っていましたか。