Skip to content
第10回 3D探索3

3 / 4 状態に応じた操作案内を読む ​

このステップの目的

同じ対象でも所持状態によって案内が変わることを確かめる

状態と文字列を対応させる ​

次回に扱う扉は、鍵がないとき「鍵が必要」、鍵があるとき「ゲートを開ける」、すでに開いたとき「ゲートは開いている」を返します。第10回では確認用の状態を変え、Promptの戻り値と画面を比較します。

表示だけを変えても扉を開く条件は守れません。表示はPrompt、実行時の条件判定はInteractが担当します。この二つへ同じ所持情報を渡すことで、案内と動作の食い違いを防ぎます。鍵を取得して状態を変更する実装は第11回で行います。

チェックリスト
  • 鍵なし・鍵あり・扉が開いた後で案内を比較した
  • 案内を返す処理と操作を実行する処理を区別できる
  • 対象から視線を外すと古い案内が残らない