第10回 3D探索3
4 / 4 対象の解除と再操作を確認する
このステップの目的
対象が消えたり操作範囲から外れたりした場合も、案内と入力を対応させる
対象を毎回選び直す
確認用対象を無効にした後のフレームでは、FindTargetの結果を改めて代入します。以前のTargetを使い続けず、選択できなければnullへ戻します。距離を超えた場合と、壁の奥へ移した場合も確認します。
基本の鍵は取得直後に無効になり、扉は開いている状態を保ちます。次回はこの性質を使って繰り返し操作の結果を安定させます。
発展:時間がかかる操作
発展:時間がかかる操作
長押しや演出完了待ちを追加する場合は、操作可能→操作中→完了という状態が必要になります。基本の一押し操作を確認した後で追加し、操作中の再入力を受け付けるか決めてください。
チェックリスト
- 無効にした対象の案内が消える
- 距離外・遮蔽・対象なしの状態で入力しても処理が走らない
- 次回に渡す情報が選択対象と所持状態であると説明できる