第11回 3D探索4
4 / 4 探索の分かりやすさを比較する
このステップの目的
鍵を探し、扉を開けて進む流れを観察し、操作案内や見通しを改善する
観察する項目
- 鍵を探せるか
- 鍵がない状態で、扉を開ける条件が分かるか
- 鍵を拾ったことが分かるか
- 開いたゲートを通れるか
- 視線を外したり対象から離れたりすると操作案内が消えるか
相手へ答えを先に伝えず、どこで止まったか記録します。鍵の見え方、案内文、カメラ距離のうち一つを変更し、同じ条件で再度試します。追跡や失敗の評価は、その発展を追加した場合だけ行います。
次回への接続
第12回では、鍵の所持と台本のフラグ、NavMeshとNPCの移動など、題材を越えた共通点を振り返ります。今回の制作が途中でも共通サンプルで参加できます。
チェックリスト
- 鍵の探索からゲート通過までの迷いやすい場所を記録した
- 変更を一つに絞り、変更前後を比較した
- 改善した点を状態・表示・操作の言葉で説明できる