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第05回 ビジュアルノベル2

2 / 4 コマンドを読み取って実行する

このステップの目的

台本の1行を分解し、対応するコマンド処理へ振り分ける

1行を分解する

空行やコメントを読み飛ばし、先頭の単語をコマンド名として扱います。未知のコマンドは黙って無視せず、行番号付きで知らせます。

csharp
string[] tokens = line.Split(' ', 2);
string command = tokens[0];
string argument = tokens.Length > 1 ? tokens[1] : "";

実行を待つ

文字送りやwaitはすぐ次の行へ進まず、完了通知を受けてから次のコマンドへ進みます。

チェックリスト
  • 空行とコメントを処理できる
  • 未知のコマンドを行番号付きで確認できる
  • 会話表示の完了を待って次の行へ進む