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第12回 調整と完成

3 / 4 通しプレイで回帰確認する

このステップの目的

調整によって既存の機能が壊れていないか、決めた順番で通し確認する

確認順を固定する

次の順で確認すると、開始直後の問題から結果画面までを追えます。

  1. 起動、画像・音声の読み込み、タイトル表示。
  2. プレイ開始、移動、射撃、敵の出現。
  3. 敵への命中、得点、敵弾、被弾、無敵時間。
  4. クリア、ゲームオーバー、リトライ、タイトルへの戻り。
  5. デバッグ表示、Assets差し替え、変更内容の確認。

途中で問題が起きたら、最後に変更した項目を確認し、変更前の状態と比較します。 既存のManagerやGameの構造を新しく書き直して原因を隠さないようにします。

チェックリスト
  • 開始から結果まで同じ確認順で試している
  • 変更前と比較して原因を絞り込める
  • 既存機能の回帰を記録している