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第04回 プレイヤーの弾と敵の命中判定

4 / 4 命中判定を動作確認する

このステップの目的

弾、敵、得点の変化を順番に観察し、次回の敵弾追加へつなげる

動作確認

次の順番で確認します。

  1. 敵が出現し、プレイヤー弾が敵へ近づくことを確認する。
  2. 弾が敵の命中範囲へ入ると、弾と敵が消えることを確認する。
  3. 敵を1体倒すたびに得点が1増えることを確認する。
  4. 見た目が重なっていなくても、命中矩形が重なれば命中することを確認する。

次回への引き継ぎ

次回は、敵がプレイヤーを狙って敵弾を発射します。 今回追加した命中判定の枠組みはそのままにし、敵弾用の個体クラスとManagerを追加します。 プレイヤー弾を別の種類へ変更したり、既存のManagerを共通化したりしません。

チェックリスト
  • 命中した弾と敵が停止する
  • 撃破時だけ得点が増える
  • 命中しない弾と敵は、そのまま移動を続ける
  • 第02・03回の表示、移動、Manager構造が維持されている

完成状態を保存したら、第05回の開始プロジェクトと見比べます。 EnemyのHP、GameTuning.hの調整値、Gameの命中処理が、敵弾追加の土台になっていることを確認します。