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第08回 画像リソースの管理
4 / 4 画像管理を動作確認する
このステップの目的
画像の読み込み、描画、差し替え、解放の責任を確認し、音声管理へつなげる
動作確認
- すべての画像が起動時に読み込まれることを確認する。
- 画像ファイルを別の画像へ交換し、同じ表示矩形へ描かれることを確認する。
- 命中範囲が画像の寸法に合わせて勝手に変わらないことを確認する。
- 存在しない画像パスを指定したとき、対象パスを表示して開始に失敗することを確認する。
小さな実験
Assets/Images/Player.pngを別の画像へ一時的に差し替え、表示される画像だけが変わることを確認します。 その後、元の画像へ戻し、GameTuning.hのDrawRectを変更した場合だけ表示サイズが変わることを比較します。 命中矩形が勝手に変わらないことを確認できれば、素材変更と判定変更を分けて考えられています。
次回への引き継ぎ
次回は同じManagerの考え方を音声へ適用します。 ImageManagerを変更せず、SoundManagerを別の所有クラスとして追加します。
チェックリスト
- 読み込み失敗の対象を確認できる
- 描画と命中判定の矩形が分離されている
-
ImageManagerが画像の所有と解放を担当している - 次回も既存のManager構造を反復できる
完成状態を保存したら、第09回の開始プロジェクトと見比べます。 ImageManagerの役割を保ったまま、同じ考え方をSoundManagerへ適用する流れを確認します。