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第35回 独力でのユニット追加と調整

1 / 1 独力で追加するユニットと検証ステージ ​

このステップの目的

共通行動を変えずに、役割の違う新規ユニットとウェーブを制作します。

役割を決める ​

新規ユニットを1種類追加し、その役割を確かめるウェーブを作ります。値とIDの例は指定しません。「何が得意か」「何が不得意か」「どの相手や出撃タイミングで使いたいか」を先に短く書いてください。

画像は登録済みのものを使って構いません。新しいクラスや種類ごとの条件分岐、専用ボタン、特殊能力の追加はこの課題に含めません。既存の共通行動とC++ソースを維持します。

追加と比較 ​

性能定義と出撃候補を登録し、保存して起動し直します。新しい種類が既存の種類より有効なウェーブと、既存の種類の方が有効なウェーブをそれぞれ作ってください。味方と敵に同じ性能IDを使っても構いません。

試遊では、出撃時刻、資源、敵の数、拠点HPを観察します。一度に複数の値を変えず、変更した値、予想、観察した結果、次の修正を記録してください。「強くなった」だけではなく、何を比べて判断したかを書きます。

独力での確認 ​

追加手順の例を閉じ、別の未使用IDへ変更して候補とウェーブを自分で接続し直してください。初めて起動する提出フォルダーでも、新しい名前と動作が反映されることを確認します。

うまく動かない場合は、診断に示されたファイルとIDを調べます。修正後の定義、候補、ウェーブを残し、調整記録と一緒に次回へ進みます。

チェックリスト

今回の変更箇所を指し示し、観察した結果とその理由を説明できますか。実験後の値とファイルを確認して次へ進みます。

項目の意味、使える見た目ID、上限は定義データの項目で確認できます。

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