# 第13回 VFX Graphによる大量のパーティクル生成と流れの制御のサンプル

Unity 6.6（6000.6.0f1）、URP・VFX Graph 17.6.0で使う光の流れの見本です。粒子が生まれる位置が楕円に沿って移動し、生成後の粒子がTurbulenceとLinear Dragによって広がります。

## プレビューの操作

[Scenes/SparkleFlow.unity](Scenes/SparkleFlow.unity)を開き、Playします。Gameビューで、発生位置の移動、粒子の広がり、色と大きさの変化を観察してください。

Graphを確認するときはPlayを停止し、[Effects/SparkleFlow.vfx](Effects/SparkleFlow.vfx)を開きます。比較演習では、複製したGraphで発生数や動きを調整します。

## ファイル一覧

| ファイル | 役割 |
| --- | --- |
| [Scenes/SparkleFlow.unity](Scenes/SparkleFlow.unity) | 見本の再生、カメラ、Visual EffectとVolumeの配置 |
| [Effects/SparkleFlow.vfx](Effects/SparkleFlow.vfx) | 粒子の発生、初期化、生成後の動き、描画 |
| [Settings/SparkleFlowVolume.asset](Settings/SparkleFlowVolume.asset) | Bloomなどの画面効果 |

## 練習用のコピー

完成見本を残すため、Sceneを`Scenes/13_FlowPractice.unity`として保存し、Graphを`Effects/FlowPractice.vfx`へ複製します。コピーしたSceneの`Sparkle Flow`を選び、Visual EffectコンポーネントのAssetへ`FlowPractice.vfx`を割り当てて保存してください。

Sceneを複製しただけでは、GraphとVolume Profileは元のアセットを参照します。Graphの参照をコピーへ切り替え、カメラとVolume Profileは見本と同じ設定で比較します。

[サンプル一覧](../../../README.md)
